小さい頃からピアノ教室

Written by Kondou Tatsuhiko on 2009-05-28 -

私の姪は、小さい頃からピアノのお稽古で近くのピアノ教室に通っていました。まだ小さい3歳のときからです。妹がパートの仕事などで忙しい時は、私はまだその当時は働いていなかったので姪を教室へ連れて行ってあげていました。ピアノを教えてくれる先生もやさしい先生で、姪も先生が大好きだったので泣くことなく教室に通うことができました。最初はけんばんをたたくのがやっとでした。また妹の家にはおもちゃのピアノしかなかったのでもう少し大きくなったら買ってあげるねぇと行っていたのを思い出します。ピアノもあの当時とても高価な物でしたので。

それから私の娘も小さな姪がピアノを習っていると聞き、「私も習いたい。」とだだをこねるので5歳の時からはじめました。歌を歌うことが好きな娘は、自分が大好きなテレビのアニメ漫画の主題歌など耳でおぼえて弾いていました。「もしかしてぜったい音感をもっているの。。」と親ばかながら喜んだものです。小学校ではピアノを弾くことができる子のなかで選ばれ卒業式の時のピアノ演奏をしました。中学校では文化際のときクラスでコーラスの時もピアノを弾いていました。ピアノは娘にとって見ていると安らぎを与えているように思えます。

何でも楽器が弾ければ好きな歌を演奏できる。音楽をとうして友達の輪が広がる。楽しいことです。時折、姪も私の家にきてどちらかがピアノを弾き好きな歌をうたっています。ピアノ好きがこうじて今では音大に行っています。将来何になるかはまだわかりませんが、小さい頃、ピアノを習わせてほんとよかったと思っています。